情報商材レビュー

モノポリーせどりは稼げるのか?検証レビュー 遠藤直人

 

こんにちわ

HANA (ハナ)です

 

6月入って初めての日曜日ですね。

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

私は今日仕事が休みなので
軽く副業の作業をしてから
夜は旧友と食事に行く予定です。

 

「おい、遊んでんじゃねーよ」と
思われる人もいるかもしれませんが、

この食事の予定が決まったのは2週間ほど前で、
そこから今日に至るまで綿密に計画を立て、
過ごしてきました。

これが適当に生活していたりすると
仕入れた商品がスムーズに捌けなかったり、

出品している商品のケアを怠り、
売り上げが伸びないという事に繋がってしまいます。

 

おそらくこのブログを読んで下さっている方々は、
すでに何かしらの形で副業をやっていたり、
副業を実践してみたいと考えている人が多いのではないでしょうか。

 

私もまだまだ未熟で半人前ですが、
計画的に物事を進める事は非常に大切ですので
ぜひ頭の片隅にでも置いていて頂ければと思います。

 

と、前置きが非常に長くなってしまいましたが、
今回の本題に入っていきましょう。

 

今回の記事の内容はタイトルにもありますが、
遠藤直人氏の「モノポリーせどり」という商材について
私なりの見解を述べていきたいと思います。

 

このモノポリーせどり、
販売から数日が経っているのにも関わらず
インフォトップのランキングにランクインしている事から、
非常に注目されている商材のようです↓↓

 

それではモノポリーせどりについて
レビューしていきます。

 

モノポリーせどりは稼げるのか検証レビュー

http://gekisaga.com/monopoly/

<特定商取引法に基づく表記>
販売者名:株式会社キュリアスコープ
運営統括責任者:岩崎秀秋
住所:北海道札幌市中央区南四条西5丁目8-8 AI-BILDⅡ(アイビルⅡ)6F
メールアドレス:info●gekisaga.com
(スパム防止のため@を●にしています。送信の際は●を@に変更してください)
表現、及び商品に関する注意書き:
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
販売価格:24,800円

 

労働の極みとしか言えないような苦行のせどりから脱却し
やればやるほど楽になる高利益安定型省エネ式せどりで
有り余るお金と、我慢ゼロの自由な人生を手に入れませんか?

 

このようなキャッチコピーが打ち出されている
今回のモノポリーせどりですが、
ビジネスモデルはその名の通り、転売せどりです。

転売やせどりとは、物販の基本である
「安く仕入れて高く売る」というシンプルな
ビジネスモデルになります。

 

私も現在進行形で様々な転売に
手を出していますが、
非常に再現性のあるジャンルだという事は
間違いないでしょう。

 

また、モノポリーせどりでは
家電、それも中古家電をメインに
取り扱うノウハウになっているようです。

 

その理由づけとして

・高い利益率
・高単価
・リピート販売

この3点に重きを置いて
説明がありました。

 

 

私も過去に、比較的小型な中古家電を
取り扱っていた事もありますが、
確かに利益率がよく、
仕入れ対象になる商品も多かった印象です。

回転率の低いマニアックな商品でも
Amazonに出品すれば1ヶ月や長くても2ヶ月程で
売れていってくれたりしますからね。

 

また、単価と利益率が高い為、
利益率40%で1万円の商品を販売した場合、
手元に入ってくるお金は4000円という事になります。

これが低単価商品だと
1,000円で販売しても利益は400円という結果になります。

そう考えると一撃で
大きく利益が取れる方に魅力を感じますよね。

 

最後にリピート販売に関してですが、

新品せどりの場合、基本的には
・プレミア商品を探す
・セールや値引き品を安く仕入れる
この2つしかないと言われています。

その為、市場からその商品が姿を消した場合、
リピートで仕入れる事が難しくなるとのこと。

 

ただ、ここに関しては、
攻め方次第でなんとかなりそうですし、

中古商品でも流通量が極端に少ない物もあり、
「たまたま仕入れられたけど次はない」といった商品も
多い印象を個人的には持っています。

 

また、単価が高くなりがちですので
資金に余裕がない人には厳しいでしょう。

 

基本的に出品するプラットフォームは
Amazonになると思うのですが、

Amazonの場合、2週間の入金サイクルですので
納品後すぐに売れても、手元に現金が来るのに
時間が掛かってしまいますよね。

 

この事を考えると
せっかく利益が出ているのに、資金がショートしてしまい
スムーズな仕入れが出来なくなる恐れがありますので、
気を付けなければいけないポイントとなります。

 

と、ここまでつらつらと書いてきましたが、
個人的な意見としては、検品や清掃という手間はあるものの、
中古家電を仕入れ対象にする事はアリだと思います。

ただ、仕入れに必要な資金の兼ね合いもありますし、
なによりジャンルを固定する必要は全くありませんので

わざわざ24,800円という商材代を出してまで
中古家電せどりだけを学ぶのは勿体ないような気がします。

 

セールスレター内にもありましたが、
遠藤直人氏自身、古本せどりの知識もあるようですし、
それも収録したらよかったのに・・・と思います(^^;

というのも低単価商品を小資金で回して、
軍資金を作り、そこから家電せどりに繋げれば
資金の少ない初心者でもスムーズに実践できるからです。

 

まぁ、販売元がキュリアスコープですので
仕方のない事なのかもしれませんが。。。(笑)


※キュリアスコープに関しては
色々と評判がありますので、
気になる方はお調べ下さい。


 

少し歯切れの悪い終わり方にはなりましたが、
以上がモノポリーせどりに関する
個人的な見解でした。

 

今回の記事はこれで終わります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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