カメラ転売ノウハウ

カメラ転売初心者が高単価商品を狙う必要はあるのか?

 

こんにちわ

HANA(ハナ)です

あっという間に
5月も折り返し地点に入り、
時間の流れが異様に早く感じますね(-_-;)

ここ数日、個人的な事情でバタバタしており、
あまり副業に力を入れていなかったのですが、
ある程度力を抜いても稼げる流れを生み出しておくと
かなり楽だなぁと改めて思いました。

この事については
また別の記事で詳しくお話しようと思いますが、
商品の仕入れを代行してもらう外注さんや
検品を手伝ってくれる知人等のおかげで

最近は作業量が減り、体への負担も少なくなってきたので
良い流れが出来ていると感じてます。

 

さて、前置きはこれくらいにして
今回の記事ではタイトルにもあるように
カメラ転売初心者が高単価商品を取り扱うべきか否か
個人的な見解でお話していこうと思います。

というのも情報発信者の中で
「初心者こそ高単価商品を狙え!」などと
言っている人がたまにいるのですが、

私はその意見に納得できないので
記事にしていきます。(笑)

 

なぜ初心者は高単価商品を仕入れてはいけないのか?

 

まずはじめに、高単価の定義が曖昧なので
今回の記事での高単価商品は
10万円以上のものとさせて頂きます。

 

それでは早速、本題に入っていこうと思うのですが
カメラ転売初心者が高単価商品を取り扱ってはいけない理由は
いくつかありますので、順番にお伝えしていきますね。

 

まず一つ目として挙げられる事としては
高額になるにつれ、販売手数料も高くなるからです。

私達のような転売ヤーは
基本的にAmazonやヤフオク、メルカリ等のフリマアプリを
利用して物販を行っていきます。

当然、私達は「各プラットフォームを利用させて頂く」立場ですので、
出品手数料や販売手数料といった類の料金を支払う形になり、

Amazonは出品カテゴリー毎に
手数料に大きな差があるので割愛しますが、
ヤフオクなら特定のカテゴリーを除き、8.64%(オークション出品)
メルカリなら10%を売り上げから引かれる形になります。

このようにパーセンテージが固定されていますので
販売価格が高くなればなるほど
手数料も上がっていくのはお分かり頂けると思います。

 

例えば130,000円で商品を仕入れ、
1円スタートのオークション形式で出品したとします。

なんとか値段が上がり、最終的には142,000円で落札されました。

単純な価格差なら12,000円ですが
落札価格の143,000円に発生する落札システム利用料は
12,269円になりますので269円の赤字です。

このように高単価商品だと仕入れ価格と販売価格に
1万円以上の差が生じても赤字になる事がザラにあります。

もちろん手練れのカメラ転売ヤーなら
定額出品で数千円から数万円の
利益を取るように出品しますが、

初心者の頃から高額商品を高値売りできるかと言われると
正直難しいのではないでしょうか。

 

次にオススメできないポイントとしては
資金がショートしやすいという点です。

これに関しては個人差があるとは思いますが、
「カメラ転売は商品の回転率が良いので
小資金でも始められ、雪だるま式に資金を増やす事が出来る」といった
言葉に興味を持って実践している人も多いかと思います。

ですが、高額商品は基本的に
定額出品でしっかり売っていく事がキモになりますので
小資金の人からすると在庫期間が長い商品を
取り扱うのは厳しいのではないでしょうか。

それに5万円以下の商品でも利益率30%以上を保ちながら
サクサク売れていくような商品も数多くありますので
無理に高単価商品に手を出す必要もないかなと。

 

最後に挙げられる点として私個人の考えにはなりますが、
10万円でひとつの商品を仕入れるなら
2万円の商品を5点仕入れた方が良いと考えているからです。

というのもその5点を利益率30%前後で回していけば
複利で資金が上積みされていきますし
多くの商品を扱う事で自分自身の経験にもなっていき、
仕入れスキルや販売スキルの向上にも繋がるはずです。

もちろん10万円で仕入れた商品を利益率30%で売れば
手元に入ってくる利益は一撃で48,917円と高額ですが、
販売価格も163,000円となかなかな数字です(^^;
(ヤフオクを利用した場合で計算)

正直この仕入れ値と販売価格は
現状のヤフオクでは難しい数字になりますので
やはりオススメはできません。

 

もちろん、カメラ転売に慣れ、
資金も数百万とあるような場合でしたら
高単価商品を仕入れて、
定額出品でしっかり売っていく方法もアリだと思いますが、

カメラ転売を始めたばかりでよく分かっていない状態であれば
無理に高単価商品に手を出さず
5万円以下の商品を探していくのが無難ではないでしょうか。

 

以上が私個人の考え方にはなりますが、
「カメラ転売初心者が高単価商品を狙う必要はない」の理由になります。

 

今回の内容はこれで終わりますが、
今後もカメラ転売をはじめとしたノウハウや
商材レビューを行っていきますので
ぜひ目を通して頂ければと思います。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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