カメラ転売ノウハウ

副業でカメラ転売を実践する際に気を付ける点とは?

こんにちわ

HANA(ハナ)です

私の住んでいる地域はすっかり暖かくなり、
日中はじんわり汗ばんでしまう程、陽気な天気になりました。

この記事を書いているのは4月19日の早朝ですが、
東京では夏日を記録する天気予報になっており、
季節の移り変わりを実感しますね。

個人的に寒い時期が苦手だったので
こう暖かくなるのは大歓迎なのですが、

今まで以上にスピード感を持って意識して生活しないと、
時間の流れに置いて行かれそうで焦ります。。。

さて、前置きが長くなりましたが
今回の記事の内容に入っていこうと思います。

タイトルにもありますが、
「副業でカメラ転売を実践する際に気を付ける点」
を私目線で話していきます。

私は副業の一つとしてカメラ転売を取り組んでおり、
最近ではカメラ転売だけで月利10万円を超える事は容易になりましたが、
どのような点に注意して実践しているかをご説明したいと思います。

副業でカメラ転売を実践する際に気を付ける点とは?

まず、カメラ転売には

・仕入れ
・検品、清掃
・出品
・発送
・顧客対応

などといった作業が必要になり、
無在庫転売やアフィリエイト等に比べ、
圧倒的に作業量が多くなります。

もちろん外注化等を行えば、
自分に掛かる負担も軽減されますが、
カメラ転売を始めたてのタイミングで
外注化を取り入れるのは少し難しいですよね。

なので今回は完全個人で実践してみたいと
考えている人へ向けてお話していきます。

先ほどもお伝えしたように作業量が多いカメラ転売で、
どうやって取り組めば負担を減らし利益を上げていくかなのですが、

やはり肝になるのは
「削れるところを削る」という考え方になります。

先ほど挙げたカメラ転売における作業項目ですが↓

・仕入れ
・検品、清掃
・出品
・発送
・顧客対応

この中で大きく削れる箇所としては「仕入れ」になります。

※仕入れる商品の数を減らすという意識ではなく、
商品のリサーチ作業に掛ける時間を短縮するといった意味合いで捉えてくださいね。

カメラ転売実践者の方ならお分かり頂けると思いますが、
今でも中古カメラ市場の規模は非常に大きく、
私らがメインに使うヤフオクのカメラカテゴリーだけでも
果てしない数の商品が出品されています。

そんな中でがむしゃらにリサーチをしても
無駄に時間を消費する結果になりますし、
集中力も持たず、効率的なリサーチ作業とは言えません。

それではどうやって効率的なリサーチをしていくかですが、
一番最初にしてほしい事としては「カテゴリーを絞っていく」事になります。

今回はヤフオクを例に出してお話していきますが、
これは中古カメラのネットショップでも使える方法になるので
またやったことのない人はぜひチャレンジしてみてください。

ちなみにカテゴリーを絞ると先ほど言いましたが、
正確に言うとメーカーカテゴリーまで絞ると言ったほうが正しいです。

ヤフオクで例に出すと、

すべてのカテゴリ

家電、AV、カメラ

カメラ、光学機器

デジタルカメラ

デジタル一眼レフ

キヤノン

のように一番詳細なところまで入っていきます。

ただ、この状態だとキヤノンカテゴリーだけでも
3000件近い商品が出品されていますので、ここからさらに削っていきましょう。

まず、検索窓の上に
「フリマ」「オークション」と選べますので
今回はオークションを選択してください。

フリマ出品でも利益の取れる商品はありますが、
オークション出品に比べると圧倒的に少ない傾向にあるので、
最初のうちは見なくていいです。
※オークション出品・フリマ出品の違いは今回説明しません。

そこからさらに「商品の状態」を中古にしましょう。

そうすると

半分近くまで減りましたね。

それでも1,500件近くの商品が検索に引っかかっていますが、
基本的に当日終了分しかリサーチしないので、
実質1,000件前後といったところでしょう。

慣れてくると1000件くらいを見るのに20分も掛かりませんが、
最初のうちはやはり1時間くらい掛かってしまうかもしれませんので、
またさらに絞り込みを行います。

その絞り込みはというのが「商品価格」になります。

先の言っておきますが、
カメラ転売未経験者や始めたての初心者は、
手数料負けや長期在庫による仕入れ資金のショート等の
リスクがある高単価商品を仕入れる必要は一切ないので、
商品価格の上限は5万くらいで良いです。

また、下限を1000円からにしてもらえれば
カタログや説明書、ストラップといった転売不可商品を
はじく事が出来ますのでオススメです。

そのように検索してみると、

表示件数で1000件程になりました。

基本的には当日終了の商品だけを見ていくようにするので、
この状態で残り時間の短い順に表示させてリサーチしていけば、
実質見ていくのは4、500件になります。

このくらいの数なら集中力を切らす事もなく、
サクサク調べていけますよね。

このように表示した商品をサクッとリサーチした後で、
5万円から10万円程の単価の商品を見てもいいですし、

仕入れ資金が少ない方であれば次のメーカーやカテゴリーに
移っていっても良いと思います。

このやり方ならデジタル一眼レフのボディだけではなく、
フィルムカメラやレンズなどその他のカテゴリーも
同様にリサーチする事が可能になりますので、
副業で取り組んでいる人にオススメできる設定になります。

ただ、ここで注意して頂きたいのは
今お伝えしたリサーチ方法を使うのなら
ヤフオクのゴールデンタイムは必ず外してください。
※ゴールデンタイムというのは
出品終了が集中している21時~23時頃の事を言います。

このゴールデンタイム中に
残り時間の短い順に表示させると
残り数分でオークションが終了する商品が非常に多く、
リサーチが間に合いません。

なので私もリサーチを行う時は少し早起きをして
会社に行く支度をする1時間前とかにやるようにしています。

また、どうしてもリサーチする時間が夜にしか取れないのであれば、
当日終了分は諦めて翌日の商品を見ていくか、
新着順などで表示させてリサーチしていくようにしましょう。

このように絞り込みを強めてあげる事で
時間短縮になりますし、色々なジャンルの商品も
拾っていけるようになるので非常にオススメです。

それでも最初のうちは時間が掛かってしまうと思いますが、
私もそうでしたし、他のパワーセラーの人たちも最初はそうだったと思います。

ある程度商品を販売した実績が付けば、
それに応じた仕入れやピンポイントで型番だけを検索する方法等も
使えるようになりますので、最初のうちは我慢してリサーチするようにしてください。

それが出来ないのであれば、
はっきり言ってカメラ転売には向いていないので、
大人しく他の転売やアフィリエイト等に移行する事が賢明です。

少し長くなってしまいましたが、
今回はこれで終了とさせて頂きます。

何か質問があればコメント等で
頂ければお答えしますので、気軽に聞いてくださいね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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